「国宝よりも暮らしを」

「まず雁木の整備を」などの声

5月23日 市政報告会を開催


 日本共産党議員団は、5月23日に「市政報告会」を行いました。会場には20人以上の市民が参加しました。

 最初に橋爪団長が、「間もなくの6月議会で、みなさんの意見を直接議会論戦に生かしたい」と挨拶。続いて衆院6区予定候補の立場で上野副団長が「安倍政権の暴走で、日本の平和と市民の暮らしはますます追い込まれている。総選挙で安倍政権に退陣を迫り、政治を変えて市民の暮らしを守りたい」と、決意を述べました。

 続いて、平良木議員を中心に、4人がそれぞれの担当分野について、市政の現状や国政の課題について報告しました。

 市政については、保育料の引き下げや子育て支援の充実などが行われている反面、建設事業に多くの予算が割かれていること、市民の間で賛否がわかれている国宝の購入が進められていること、市発注の工事では不透明な入札がなくならず、改善の兆しが見えないことなどが語られました。また、三和区宮崎新田の放置産廃の撤去に見通しがついたこと、頸北斎場は市民からの率直な声が大きな力になって存続することになったことなどが報告されました。

 国政の課題では、憲法改悪の動きはきわめて危険なところまで来ていること、共謀罪創設の策動も何とかしてストップさせなければならないことなどが報告されました。

 こうした報告に対して、参加した市民からは、「国宝を買うお金があれば、国保税や介護保険料を下げてほしい」「寄付を集めるというが、結局は大半が市民の税金から出すことになるのではないか」「春日区内でも、『埋蔵文化財センターに展示するのならともかく、そうでなければいらない』という声が多い」「年に60日しか展示できないのではどうしようもない」など、国宝の購入に関しての意見や疑問が数多く出されました。

 また、「大きな建物は造る前にしっかりと市民の意見を聞くべきだ」「高田や直江津の雁木はでこぼこして、歩くのも大変。何とかしてほしい」「共謀罪は、一般市民がある日突然犯罪者にされる危険があると聞く。どうしても止めたい」「頸北斎場は、市民が政治を動かした。こうした市民の運動を強めたい」などの声が次々に出されました。



町屋シェアハウスを視察

 日本共産党議員団は5月23日、大町の町屋を改造・整備した学生向けのシェアハウスを視察しました。

 古い構造を巧みに生かした工夫が随所にあり、住みやすい設備も取りそろえられていました。


2017年度予算要望を市長に提出

2016年12月26日、来年度の予算や市政運営への要望を、岩野総務管理部長を通じて、市長あてに提出しました。

この間、市民のみなさんから寄せていただいた暮らしの願いを網羅した要望書です。

2017年度予算要望書はこちら

2016年度予算要望を提出

2015年12月28日、市長宛に市民からの要望をまとめた2016年度予算要望を提出しました。

2016年度予算要望書はこちら

2015年度予算要望を提出

このほど、市長宛に市民からの要望をまとめた2015年度予算要望を提出しました。

2015年度予算要望書.pdf

お問い合わせ先

お問合せは、それぞれの議員までお願いいたします。

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